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外付けハードディスクの耐久性って…

投稿者: Hiroshi | 2006年 3月 19日 06:30 | パソコン | コメント無し

最近では容量が250GBや300GBのHDD(ハードディスクドライブ)が手頃な価格になってきている。またこれらのHDDは回転数が7200rpmが主流になってきているようだ。容量の大きさだけではなく、読み書きの速度も昔のHDDにくらべ高性能になっているのだが、発熱量も大きく耐久性については少々疑問が残るところである。確かにHDDの中で起こっている状況を考えると耐久性は向上しているのかもしれない。しかし、パーツとしての寿命を考えると昔のものよりはるかに短くなっているような気がする。

仕事で容量の大きいデータを扱うことが多いので、250GBや300GBのHDDをいくつか使用しているのだが、これまでに2台の250GB外付けHDDがトラブルを起こしている。1台は会社の共有サーバーに使用していたB社のものだが、使い始めてから1年も経たないうちに突然アクセスできなくなってしまった。おそらく熱による破損と思われるが、200GB以上のデータが消滅してしまった。

もう1台は一昨日にトラブル発生。前回トラブルを起こしたB社の250GB外付けHDDの後継機だ。こちらはなんと使い始めてから4ヶ月半での出来事である。突然データへのアクセスが不安定になり、読み込みが異常なまでに遅くなったり書き込みエラーが発生するようになった。アクセス音も若干おかしいので、あきらかに危険な状態であることには間違いない…。とりあえずまだアクセス可能な状態なので、200GB程度のデータを他のHDDに退避することができたのがせめてもの救いだ。こちらは前回の例からケースの周りに空間を確保するなど熱には気を使っていたのだが、やはり本体がかなり熱を持っていたので、これも原因は熱と思われる。

その製品はファンレス設計でケース自体がヒートシンクの役目をしているようだが、空気の入り込む隙間も少なくやたら熱くなるのでちょっと気にはなっていた。いくらHDDが消耗品とはいえ、半年や1年程度しか持たないというのはどうだろうか…。容量も大きくなりバックアップするのも容易ではないというのに、これくらいのサイクルで壊れてしまうのではたまったものではない。メーカには長寿命の製品を作って欲しいものである。

そういえばI社の外付けHDDもファンレス設計のものがあり、この300GBの外付けHDDを数台使用しているが、冷却用と思われるスリットが多数あり、使用しているときのケース外側の温度はB社のものに比べ低いような気がする。もっともこちらは使い始めて間もないので、どれくらいもつものなのかはまだわからないのだが…。

いずれにしてもHDDは熱対策をしっかりと…。
余談であるが、まだそれほど容量が必要でなかった頃に導入した60GBや120GBの外付けHDDは、古いもので3年ほど(しかも電源入れっぱなしで)使用しているが、いまだ健在である。(いちおう最近は熱対策として扇風機で冷却したりしてますが…)

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