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MacOS9からMacOSX(Tigar)にメール環境を移植

投稿者: Hiroshi | 2006年 6月 19日 02:00 | パソコン | コメント無し

先日、iMac(MacOS9)のOutlook Expressで送受信していたメールのデータを、PowerMacG4(MacOS9)に移動した。我が家の歴代Macから引き継がれてきたメールデータは約10年分くらいはあるだろうか。かなりの量である。

じつはWindows環境でも頻繁にメールの送受信をしているのだが、今までの経験上、ウイルスなどの影響も受けにくく、不意にメールデータが消滅することもなかったので、Mac(MacOS9)でメールを扱うのが一番安全のような気がするということで、バックアップも兼ねて最終的にはMacのOutlook Expressでメールを保存しているのである。

しかし、「いずれは他の環境に移行していかなくてはならなくなるだろうから」と思い、試しにMacOS9のOutlook ExpressのメールデータをMacOSX(Tigar)のMailに移してみることにした。

PowerMacG4にはMacOS9環境の他に既にMacOSX(Tigar)もインストールされている。MacOS9に比べるとMacOSXのほうがウイルスの被害を受ける確率が高いようなので、まずはウイルス対策をすることに。我が家にはTigarに対応したアンチウイルスソフトが無かったので、さっそくNorton Antivirusの最新版を購入しインストールしてみた。

そして、いよいよメールデータの移動である。TigarのMailには「メールボックスの読み込み」という機能があり、Outlook Expressなどのメールデータをインポートすることができる。さっそく試してみるとClassic環境が起動とOutlook Expressが起動しメールデータの読み込みが始まった。

しかしである…。10年分くらい蓄積されたメールデータはフォルダを複数に分けているが、全体的には相当の量であり、読み込みにもかなりの時間がかかるらしい。もっとも動作クロックが400MHzのG4なので時間がかかるのかもしれない。速度の速いMacだったらそれなりにサクっと読み込んでくれるのかも?

とりあえず丸一日くらい放置しておいたらなんとか読み込みが終了した。まずはいくつかのフォルダを開いてみる。各フォルダともに最初だけ最適化か何かを行うようで、表示までに時間がかかった。この時間はそのフォルダにあるメールの量に依存するようだ。

順番にフォルダの中身を見ていくと中身が表示できないフォルダがあることに気づく。うまく読み込まれていないのかな?と思いそのフォルダだけ再度読み込みなおしてみた。中にはそれで表示できるようになったフォルダもあるのだが、どうしても中身を表示できないフォルダが存在する。

これは困った…、やはり何か不具合があるのだろうか…とTigarでのメールの利用をあきらめようかと思ったが、しばらくトライしているうちにメールボックスの再構築という機能があることを発見!中身を表示できなかったフォルダで試してみた。するとしばらくして、フォルダの中にあるメールの一覧が表示され、無事メールを見ることが出来た。

じつはこれらの作業はMacOSX(Tigar)をインストールするときに他の環境からインポートすることもできるようだが、今回はそのときには環境の移行は行わなかったので、後から読み込むこととなったのだ。

とりあえずメールのデータは移すことができたが、まだ複数あるアカウントの設定が完全には終わっていないので、実際に送受信してみるのはそれらの設定が終わってからということで…。

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