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VAIOノートのバッテリー・その2

投稿者: Hiroshi | 2006年 8月 18日 23:10 | パソコン | コメント無し

先日、VAIO(PCG-SRX3)のバッテリーが使用できなくなったことを書いたが、とりあえずバッテリーがないと何かと不便なのでバッテリーを購入することに。しかし純正バッテリーはちょっと値段が高いので電池プロというショップで扱っている互換品を購入してみた。

メーカーでは純正品以外の使用は推奨していないので、もちろんメーカーの保証も無く自己責任での使用となるが、それはそれということで…。(^^;

で、ショップのサイトで注文してから2日ほどで商品が届いた。
宅急便の大きな袋の中には細長いダンボール箱がひとつ、そのダンボール箱を開けてみるとクッションに挟まれるような感じにバッテリーが入っている。

 

まずは、純正品と比べてみる。注文したのはSRXシリーズ付属のものと同色のメタリックブルーグレー。純正品と若干色の感じが違うものの違和感はない。この他にグレーのモデルがあり機種の色に合わせて選ぶことができるが、なぜかこのメタリックブルーグレーのほうが少々値段が高い。塗装にコストがかかるのだろうか…。

見た目で大きな違いといえば注意書きなどの表記部分である。まあ、だいたい似たようなことが書かれているのだが、2点ほど大きな違いがわかる。

まずは製造された国である。純正品には「MADE IN JAPAN」の表記があるが、送られてきた互換品のほうにはその表記はなく、「MADE IN CHINA」のシールが貼ってあった。まあ、価格差からすると、そういうことかと納得できる…。

それから、ショップのサイトにある表記では純正品と同じ容量の11.1V/3600mAhとなっていたが、届いたバッテリーの表記を見ると11.1V/4400mAhと書かれている。中に入っているセルが容量の大きいものになっているのかもしれない。

いずれにしても、全くの別物であることには違いないだろう。(^^;
一通り純正品との違いを確認してから、いよいよVAIO本体に装着してみたが、
見た目も違和感なく、この状態だと純正品との差異はほとんど感じられない。

同梱の注意書きがかかれている紙を見ると、「ご使用前に必ず十分に充電してください」と「新品充電池のキャパシティーを最大限に引き出すため充・放電を5回程度繰り返し行ってください」と書かれていた。

というわけで、まずは充電することに。(使用レポはまた後日)

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