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1モンツァ決勝…

投稿者: Hiroshi | 2006年 9月 11日 00:30 | F1 | コメント無し

シューマッハの優勝、見事の一言につきます。2位に入ったライコネンも良い走りをしていたと思いますが、皇帝には及ばずでした。

今回アロンソは不運続きで結果リタイヤ、これでシューマッハに2ポイントまで差を縮められて、タイトル争いもますます激しくなってきましたね。残り3戦、ますます目が離せなくなりました。

で、シューマッハは今季限りで引退を発表しましたね…。なんとなくそんな気はしてたんですけど、やはり残念ではあります。個人的にはセナvsプロスト時代から約18年間F1を応援してきて、ある意味で2度目の大きな節目がやってきたという感じがしています。

1度目はやはりアイルトン・セナの死、私も彼の走りに魅了されF1の虜になったひとりです。そして彼が走った鈴鹿でのレースにも3回ほど観に行きました。セナにとってF1で鈴鹿最後のレースとなった1993年も…。そして翌年悲劇は起こってしまい、2度とアイルトンの走る姿を生で見ることはありませんでした。このとき自分がF1に興味がなくなるのではないかと思いましたが、結局F1そのものが好きであることには変わりなく、しばらくサーキットに行くことはありませんでしたが、F1の放送を毎回楽しみにしていました。

その後、F1の世界は世代交代が進む中、数々の記録を塗り替えていったミハエル・シューマッハがF1には無くてはならないものとなったわけですね。まさにF1界の皇帝にふさわしいドライバーだと思います。そして、その最強の皇帝シューマッハの引退。大きな存在を失ったF1が来年以降どのようになっていくのか、不安でもありますが、また新しい風がF1を面白いものにしてくれるだろう、いやきっとしてくれるはずだ。そう願うばかりです。王者アロンソの存在も気になりますが、来年からフェラーリで走るライコネンにも期待しています。もちろんJAPANパワーにも頑張って欲しいですね。

今年も鈴鹿に行く予定ですが、とにかく今年で最後となるF1でのシューマッハの走りをしっかりとこの目に焼き付けてこようと思います。

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