カレンダー

2006年10月
« 9月   11月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の投稿

random image
random image
random image
random image
random image
random image

アーカイブ

カテゴリー

リンク

その他

ブログ


 


« | Home | »



今年も鈴鹿に・その2

投稿者: Hiroshi | 2006年 10月 7日 23:00 | F1 | コメント無し

2日目、土曜日の朝10時過ぎ。遠くの空に怪しい雲があるものの天気は晴れ。風はけっこう強め。サーキット周辺ではサーキットに向かう人々で歩道も混み始めています。

 

午前11時、いよいよ3度目のフリー走行が始まりました。観客も昨日に比べてかなり多くなってました。コンディションは完全にドライ、各チームともに予選に向けて最後の調整をしているようです。

 

このセッションでフェラーリのミハエル・シューマッハが1分30秒653というスーパーラップをたたき出しました。さすがです。

 

フリー走行が終了し、予選までの間に昼食を済ませようと昨日ハンバーガーやカレーを買ったり売店エリアに行くとすでにものすごい混雑…。これはダメだと思い、とりあえず指定席エリアから外に出て比較的すぐに食べ物を買えそうな場所を探していると、何やらものすごい人だかり。ブリジストンのブースでF1の番組でも度々登場しているブリジストンの浜島氏とレーシングドライバー土屋圭一氏のトークショーが行われていました。

もう少し近づいて見ようと思い、そこに向かう流れに沿って移動したのですが、次第にその流れが動かなくなるほど人が集まり大変なことに!ついにその人だかりの中でトークショーが終わるまで身動きが取れなくなってしまいました…。(^^;

午後2時、ついに予選の始まりです。昨年までの予選方式とは違い、3段階で行われる今年の予選は中国GPまでのものをテレビで見ていてもかなり楽しめるものでしたが、やはり生で見るとスゴイですね。まるで決勝レースを見ているような興奮するものでした。

まず、1回目と2回目は燃料も少なく軽い状態での走行、各車タイムを削ってきます。上位チームは1分30秒台を軽くたたき出してきます。そんな中、ミハエル・シューマッハは1分28秒台というタイムをたたき出しました。これまた驚きです。残念ながらスーパーアグリの2台は1回目でノックアウトとなってしまいました。昨年の覇者キミ・ライコネンも2回目で11位、3回目に進めずノックアウトに…。

そして、TOP10台による3回目の予選がスタート。これはもう本当にミニレースを見ているような感じです。決勝と違って最初にゴールしたものが1番というわけではなく、やはりタイムを競うわけですが、タイヤ交換もあります。レースさながらの緊張感があります。

 

レースに備えて燃料を多く積んでいるので、2回目ほど速くはありませんが、各車1分30秒台前後をたたき出してきます。そんな中、やはりミハエルが速いと思ったら、なんと同じフェラーリのフェリペ・マッサがトップタイムをたたき出しました。2番手ミハエル・シューマッハ、3番手トヨタのラルフ・シューマッハまでが1分29秒台、続く、トュルーリ、アロンソ、フィジケラ、バトンの上位7位までが1分30秒台以内に。

 

フロントローのフェラーリ2台に続き、トヨタの2台がルノーを抑えての2列目スタート、ホンダの2台もも4列目からのスタートと日本勢も大健闘!決勝レースが楽しみです。

関連した内容を含むその他の記事:



UMPC、Netbook本体、UMPC用キーボード、アクセサリまで。UMPCストア

コメント

下のSecurity Code入力欄には、
その右横の画像に表示されている数字を半角文字で入力してください。
※数字が読み取りにくいときは、画像の右にあるボタンをクリックしてみてくださいね。


− 七 = 2