カレンダー

2006年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の投稿

random image
random image
random image
random image
random image
random image

アーカイブ

カテゴリー

リンク

その他

ブログ


 


« | Home | »



メモリの不具合

投稿者: Hiroshi | 2006年 11月 11日 03:00 | パソコン | コメント無し

いつからか我が家のWindowsパソコンでフォトショップを起動している時に、フォトショップのウインドウを最小化するとフリーズするようになった。フリーズといっても1分くらいすると何事もなかったかのように普通に操作できるようになるのだが、作業効率も落ちるし、使っていて不安である。

この不可解な現象には、なんとなくメモリが関わってるのではいかと推測していたのだが、そういえばメモリ(ちなみPC2700です)を512MB(256MB×2枚)から1GB(256MB×4枚)に増設した頃から出るようになったような気がする。

そんななか、ちょっと気になる噂を聞いていたのを思い出した。というのはV-Data製のチップを使用しているメモリは不具合が出やすいというのだ。全てというわけではないのだろうが、周囲で不具合が出たという話を何件か聞いている。

もしかして?と思いパソコンのフタを開けてマザーボードに装着されているメモリを調べてみると、1枚だけチップにV-Dataの文字が刻印されていた。しかもこれは後で増設したほうのメモリである。

試しにそのメモリを外してみた。起動にかかる時間や基本的な動作とかはさほど変わらなかったが、フォトショップのウインドウを最小化したときに起きていたフリーズがあっけなく無くなった。やはりメモリが原因だったようである。V-Dataのハズレを引いてしまったらしい…。

メモリ容量が1GBから768MBにダウンしてしまったが、通常使用している分には動作的に特に問題ないので、とりあえずこの状態で使用することにした。

ちなみに、他のマシンも調べてみるとPowerMac G4にもV-Data製のチップを使用しているメモリ(こちらはPC100)が搭載されていたが、今のところ不具合は出ていないのでハズレではないようである。

関連した内容を含むその他の記事:



UMPC、Netbook本体、UMPC用キーボード、アクセサリまで。UMPCストア

コメント

下のSecurity Code入力欄には、
その右横の画像に表示されている数字を半角文字で入力してください。
※数字が読み取りにくいときは、画像の右にあるボタンをクリックしてみてくださいね。


四 + = 12