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自宅のWindowsパソコンをアップグレード

投稿者: Hiroshi | 2006年 12月 4日 23:00 | パソコン | コメント無し

来年1月にはWindows Vistaも発売されるということだが、今までWindows2000 Professionalで使い続けてきた自宅のデスクトップパソコンのOSを今更ながらWindowsXPにアップグレードしてみた。というか最近PCの調子も悪くなりつつあったので、ついでに不調の原因と思われるマザーボードと、それから起動用のHDDも新しいものを購入し交換…、結果としてはまったく別のパソコンになってしまった。

ところで今回購入したOSはOEM版のWindowsXP Media Center Edition 2005である。このOSはMedia Centerの機能がある以外は基本的にWindowsXP Professionalと同等のものであるにもかかわらず、秋葉原のパソコンショップ等で通常のWindowsXP Professionalよりも安く入手できるのでお得だ。もちろんOEM版なのでCPUやドライブなど何らかのハードと一緒に購入する必要があるが、最近ではこのOEM版の値段もだいぶ安くなっているので比較的買いやすい。

なお、今回はあまり予算がなかったので、秋葉原の某ショップで6千円台で売られていたMicroATXのマザーボード(ASRock/P4i65G)と、同じく6千円台で売られていた160GBのハードディスク(HGST/HDS721616PLA380)を選択。CPUやその他のパーツは基本的に今まで使用していたものを流用することにした。

まずは念のため今まで使用していた環境からメールなど必要なデータのバックアップを取る。その後、新しく買ったマザーボードとハードディスクを使用してパソコンを組み直す。起動ドライブには新しく購入したSATAのドライブを選択。CPUはPentium4/2.4GHz、メモリーはPC2700/256MBが2枚。グラフィックボードはGeForce FX 5500 (AGP 128MB)、その他DVD-RWドライブとデータ用のHDD、TVチューナー/ビデオキャプチャーボードといったような構成である。

***

組み直して出来上がったパソコンにWindowsXP Media Center Edition 2005をインストールしてみると、同じCPUを使用しているにもかかわらず、Windows2000 Professionalで動いていた前の環境と比べて明らかに起動時間が短くなっていることに驚いた。最初はアプリケーション等をインストールする前なので当然だなと思ったが、その後、アプリケーション等をインストールして元の環境に近づけてみても、やはり起動時間は以前と比べてかなり短く、動作も快適になった感じだ。

まあ起動ドライブはATA100→SATAと明らかにパフォーマンスが上がっているのだが、今回交換したマザーボード、そしてWindowsXPもその快適さに貢献しているようである。

というわけで今回購入したマザーボードとHDD、そしてWindowsXP Media Center Edition 2005は限られた予算内での選択としては正解だったのかもしれない。

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