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DATデッキが故障…

投稿者: Hiroshi | 2009年 1月 31日 16:05 | オーディオ&ビデオ | コメント無し

0901311

以前、私のオーディオライフの中心的存在だったDAT。最初に買ったDAT機器は録再ができるポータブルタイプのSONY TCD-D3で、しばらくはこの1台で自宅での使用はもちろんのこと、普段持ち歩いてヘッドホンステレオとしても使っていましたが、やはり据え置き型のデッキが欲しくなり手に入れたのが写真のSONY DTC-77ESです。

このDTC-77ES、最近ではCDプレイヤーのDAコンバータ代わりにしか使ってなかったのですが、久しぶりにテープを再生してみると何やらヘッドホンからはノイズだらけの音が…。

ヘッドや走行系の汚れが原因でトラッキングがおかしくなったかと思い、とりあえず掃除をしてみたのですが、症状は改善されず…。というか、ABSタイムやスタートIDはちゃんと読めてるっぽいので、どうやら汚れが原因ではないらしい…。

インターネットで検索してみると、ヘッドドラムの後ろあたりにあるRFアンプのコンデンサが壊れやすいという記事をいくつか目にしたので、もしかしたらその辺が原因かもしれません。

で、そんな記事を調べている最中に「ソニーがDATの生産を終了」とかいう記事を発見…。(;_;)

しかも、既に3年くらい前のことではありませんか…。ベータ生産終了のお知らせはほぼリアルタイムで知りましたが、DATのことは今までぜんぜん気が付きませんでした。時代の流れには逆らえないのでしょうけど、なんだか寂しいですね。

ソニーさん、まだSONY DTC-77ESの修理受け付けてくれるでしょうか…。修理できないとなると大量にあるDAT資産が…。

とまあDTC-77ESが壊れたことについては結構焦ってるのですが、実は前出の2台のほかに再生専用のDATウォークマンWMD-DT1というのも持っていて、リモコンが壊れてしまってますが本体はちゃんと動いたので、とりあえずDATはこれで聴くことに…。(^^;

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